お知らせ

埼玉県住まいづくり協議が提案した「コバトンの家」が地域型住宅ブランド化事業に2年連続採択

住まいづくり協議会が埼玉県内の工務店をサポート

埼玉県住まいづくり協議会では、国土交通省の地域型住宅ブランド化事業に応募し、
協議会の提案した「コバトンの家」が2年連続採択されました。

これにより、住宅の建築工事費1戸当たり最大100万円が補助金として支給されます。

協議会としては、埼玉県内の工務店が補助金制度に取り組みやすく生活者の方々から信頼され地域に根ざした事業者であり続けるための支援として、埼玉県が推進する性能(長期優良住宅)、安心に属するルールを規定し、適合した住宅を「コバトンの家」として認定します。

本申請は埼玉県内の各々の地域に根ざす参加施工業者の特徴を否定するものではなく、また画一のデザイン、思想を定めることはせず、参加する工務店が各々の地域において、顧客から信頼される事業者であり続けるための助力として埼玉県が勧める性能、安心に属する最低限のルールを規定しました。 具体的には、地域材は埼玉県産材に限定するのではなく、地域材として北関東全域に目を向け、北関東の各県、茨城県、栃木県、群馬県及び埼玉県産材の杉、ヒノキとし、集成材を推奨。構造体に無垢材を用いる際には、施工業者に納材する前工程で含水率を測定、20%未満であることを確認し、その結果を添付することで使用可能としました。住宅の性能としては、長期優良住宅を基本に、耐震性、断熱性、防犯性を規定することにより、近い将来予想される災害に対し、災害後に自立できる住宅をテーマとしました。また埼玉県が勧める子育て応援分譲住宅から住宅部分の規定を採用し、子育てにも配慮した住宅としました。名称には次の世代からも愛し続けられる名称として、埼玉県のマスコット「コバトン」を使用しました。

地域型住宅ブランド化事業採択に伴い、「新築地域型住宅ブランド化委員会を」設立し、より一層「コバトンの家」の普及促進をしていきます。

 

地域型住宅ブランド化事業公式サイト
http://www.chiiki-brd.jp/

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


ページ上部へ戻る