※受付終了【講演会】今後のエコハウスとは無暖房住宅からLCCMへ

投稿日時 2018-01-15 | カテゴリ: お知らせ

申込者数が定員に達しましたので、申込の受付を終了させていただきます。たくさんのお申込み、誠にありがとうございました。

 

 サスティナブル研究委員会では、東京大学大学院准教授前真之氏を講師に招き、講演会の開催いたしますのでご案内申し上げます。皆様のご参加をお待ちしています。

 

○ 日 時:平成30216日(金)143017001400受付開始)

○ 会 場:あけぼのビル 501会議室(さいたま市浦和区岸7-5-19

○ 定 員:80名(申込み順)定員になり次第、締め切らさせて頂きます。

○ 参加費:無料

○ 申込締切:平成3022日(金)

 

申込書はこちら→PDFファイル

 

【講演会概要】

昨今この地球温暖化というものが、世界でにわかに大災害を待たらせ始めているのを肌で、映像でその凄まじさを感じる時代となってきています。

家づくりに携わる者として、再生化可能エネルギーを活用しパッシブで無暖冷房でも健康・省エネで快適な住まいを楽しめる家づくりを目指しませんか。

 

高断熱・高気密の技術の向上と高効率住宅機器や再生化可能エネルギーの利用技術の向上により居住期間のカーボンゼロになる見通しが可能となり、ZEH(ゼロエネルギーハウス)への取り組みは、ハードルは高いけど難しくなくなり始めています。更にその先のカーボンマイナスの方向に行くことで、地球の自然循環の中で生きて行くLCCM住宅(Life Cycle Carbon Minus住宅)資源の採収、建材製造、施工、居住、解体リサイクル、最終処分までのプロセスをこのセミナーからヒントを得て地球に優しい家づくりをしていきませんか。

 

講演会に参加を希望される方は、添付の「申込書」に必要項目を記入の上、事務局宛に

FAXにてお申込ください。

 

○講 演

・テーマ:5&6地域の無暖房住宅からLCCMへの展望。何が最適か?

・講 師:東京大学大学院准教授  前 真之 氏

 

○取組報告

・報告内容:平成29年度サスティナブル研究委員会における取組と今後の方向性

・報告者:サスティナブル研究委員会委員長  福島 直樹 氏





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