リフォーム事業者登録制度
住まいの防犯アドバイザー
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埼玉県住まいづくり協議会事務局

〒330-0853
埼玉県さいたま市大宮区錦町630
住まい相談プラザ内
TEL 048-830-0033
FAX 048-830-0034

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 投稿日時: 2013-01-24

 住まいづくり協議会が埼玉県内の工務店をサポート

埼玉県住まいづくり協議会では、国土交通省の地域型住宅ブランド化事業に応募し、協議会の提案した「コバトンの家」が採択されました。当事業では、住宅の建築工事費1戸当たり最大100万円、さらに地域材使用により最大120万円の補助が受けられます。

 

 

 

地域型ブランド化事業は、木造住宅生産・維持管理体制の強化を図ることを目的として実施するものです。また、中小住宅生産者が、他の中小住宅生産者や木材、建材流通等の関連事業者とともに連携体制(グループ)を構築して地域材を活用した木造長期優良住宅の供給を促進することで次の①~④を目指します。

①地域の中小住宅生産者が供給する住宅に関する消費者の信頼性の向上
②関連産業の多い、地域の木造住宅市場の振興による地域経済の活性化
③地域の住文化の継承及び街並みの整備
④地域の林業・木材産業関連事業者と住宅生産関連事業者との連携構築を通じた、木材自給率の向上及び森林・林業の再生

当協議会では、「コバトンの家」を単に補助事業だけに留まらず、埼玉県の家の顔として生活者の方々から最も信頼のおける優良な設計指針となるよう普及・促進に向け、継続して構築していきます。


本申請は埼玉県内の各々の地域に根ざす参加施工業者の特徴を否定するものではなく、また画一のデザイン、思想を定めることはせず、参加する工務店が各々の地域において、顧客から信頼される事業者であり続けるための助力として埼玉県が勧める性能、安心に属する最低限のルールを規定しました。 具体的には、地域材は埼玉県産材に限定するのではなく、地域材として北関東全域に目を向け、北関東の各県、茨城県、栃木県、群馬県及び埼玉県産材の杉、ヒノキとし、集成材を推奨。構造体に無垢材を用いる際には、施工業者に納材する前工程で含水率を測定、20%未満であることを確認し、その結果を添付することで使用可能としました。住宅の性能としては、長期優良住宅を基本に、耐震性、断熱性、防犯性を規定することにより、近い将来予想される災害に対し、災害後に自立できる住宅をテーマとしました。また埼玉県が勧める子育て応援分譲住宅から住宅部分の規定を採用し、子育てにも配慮した住宅としました。名称には次の世代からも愛し続けられる名称として、埼玉県のマスコット「コバトン」を使用しました。

ニュースリリースはこちら(PDFファイル)
→ http://www.sahn.jp/download/130122%20burando.pdf


 投稿日時: 2013-01-17

 国土交通省が行う「地域型住宅ブランド化事業(平成24年度第2回)」に応募し、H25.1.11(金)に採択されました。

詳細はこちら(PDFファイル)
→ http://www.sahn.jp/download/130122%20burando.pdf
 


 投稿日時: 2012-10-25
木造戸建工務店・設計事務所・ハウスメーカー等の皆様へ
このたび、平成24年度版(10月1日発行)の「フラット35対応木造住宅工事仕様書」についてご案内する
セミナーを開催いたします。木造軸組工法による住宅建設に携わる皆さま必見!ふるってご参加ください。
 
 
■開催日  平成25年1月22日(火)
時間       13:30~16:30(受付 13:00~)
場 所    さいたま市大宮区吉敷町1丁目124番 埼玉県大宮合同庁舎 3階大会議室
定 員     90名(先着順)
 
 

 投稿日時: 2012-10-22

 

1.日 時

平成24年10月19日(金)13:15~16:30(開場12:30)

2.会 場

コルソホール(JR浦和駅西口正面 浦和コルソ7階)

さいたま市浦和区高砂1-12-1

3.参加費 無 料

4.定 員 300名(申込順)

5.主 催 埼玉県住まいづくり協議会

 ※シンポジウムのチラシはこちらから

 

第1部 激しい高齢化に直面する埼玉での住まいづくり

明治大学理工学部建築学科

教授 園田 眞理子 氏

《略歴》

・1979年 千葉大学工学部建築学科卒

・1981年 (株)市浦都市開発建築コンサルタンツ

・1985年 (財)日本建築センター建築技術研究所

・1993年 千葉大学大学院自然科学研究科博士課程修了

・1997年 明治大学勤務  ◇専門は建築計画学・住宅政策論

・2009年 明治大学理工学部建築学科教授

 主な著書  「世界の高齢者住宅―日本・アメリカ・ヨーロッパ」

       「高齢時代を住まう―2025年の住まいへの提言」

 

第2部 「固定価格買取制度」スタート ~住まいに役立つFIT制度の活用法~

日本再生可能エネルギー研究所

代表 北村 和也 氏

《略歴》

・1979年 早稲田大学政治経済学部政治学科卒業

      民放テレビ局入社

 ニュース制作 ◇エネルギー・環境関連官庁担当、地球サミット取材他

      報道番組制作 ◇環境問題など報道番組の制作

・1999年  ドイツ留学 ◇アウグスブルク単科大学にて環境工学

・2009年  バイオマスエネルギー関連ベンチャー会社 取締役

・2011年  日本再生可能エネルギー総合研究所を設立、同代表

 

■展示など

・住宅リフォーム相談会 (埼玉県住宅供給公社 共催)

・第8回 住み心地の良いまち大賞入選作品展

・リフォームやエコに関する事例集

※講演内容は広報誌スマイル通信に掲載しています。

 

 


 投稿日時: 2012-10-16

 埼玉県内の「住み心地の良いまち」を写真や絵などで推薦・PRいただく作品を募集・表彰する「埼玉住み心地の良いまち大賞」の第8回入選作品が決定しました!

 今回は、過去最多となる1,357点の御応募をいただきました。たくさんの御応募ありがとうございま
した。
このたくさんの応募作品の中から、9月28日の審査委員会において、69点の入選作品を決定しましたのでお知らせします。

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